小児はりで子どもたちを元気に! 小児はり師のいるはりきゅう治療院 足立鍼灸治療院 仁鍼道




病気になりやすいお子さまには必ずその理由があります。
もし、お子さまに気になる症状がありましたら、一度この無料体質チェックを試してみてください。
あてはまる症状をチェックするだけで、東洋医学的にお子さまの体質を診断することができます。


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百聞は一見にしかず。
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■ 週間少年マガジン ■

     2010. 03.03号 
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。



当院には河内長野だけでなく
大阪市・堺市・松原市・羽曳野市
和泉市・岸和田市
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足立鍼灸治療院 仁鍼道
〒568-0001
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育児ママサポート治療院
小児はり・鍼灸&漢方治療院
TEL/FAX 0721-53-6330
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土曜日は8:00~16:00まで治療しています。
※土曜日の以下の時間帯は
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赤ちゃんの夜泣き  



育児の悩みトップ3!に必ず入るのが夜泣きです。

「なんでこんなに毎晩泣くの?」

「どうして泣き止まないの?」

「いつまでこの夜泣きは続くの…?」
  
                                           

お子さまの夜泣きに悩むママさんが思うのはこの3つ疑問です。

小児科医学が発達した現代、育児法もネット・書籍でいつでも知ることができます。

しかし、不思議なことにたくさんの医学書・育児書を見ても
『夜泣きの原因と対策法』について
納得のいく答えは見つけられません


  3つの夜泣き体質

夜泣きには大きく分けて“3つの夜泣き体質”があります。

まずはこの3つの夜泣き体質を知ることから始めましょう。

  “熱体質”の夜泣き

“熱体質の夜泣き”には次のような特徴があります。
  泣き方が激しく、泣き叫ぶように泣く
  顔を真っ赤にして泣く
  そり返るようにして泣く


このタイプの夜泣きは、体内に熱がこもりやすい体質のために夜泣きが起こります。

もともと赤ちゃんは体温が高いものです。
抱っこしてる私たちが熱くなって汗だくになる…なんて経験はよくあると思います。

しかし、この体質の赤ちゃんは体内に熱が充満しすぎるため
“暑くて不快”となり夜泣きという形で、私たちに訴えているのです。

なぜなら、赤ちゃんは
体温を調整する機能が未完成・未発達なのです。

体内に熱が渋滞しやすく、体温を下げるための仕組みが不完全・・・
こんな困った状態になりやすいのです。

そのため赤ちゃんの体の中がサウナ状態になってしまって
暑くて暑くて夜泣きしてしまう・・・これが熱体質の夜泣きパターンです。

  小児はり治療では“体温調節機能の発達を促す治療”を行います。

 そうすることで【赤ちゃんは自分の力で体温調節を行うことができ】
 自然と夜泣きも減っていくのです。

  “冷え体質”の夜泣き

“冷え体質の夜泣き”には次のような特徴があります。
  泣き方はグズグズでいつまでも泣く
  顔色は青いor 白い
  普段から手足は冷たいほうだ
  背中を丸めて泣く

このタイプの夜泣きは、体質的に胃腸・消化器系が弱い赤ちゃんの夜泣きです。

実は意外と“胃腸が弱いために夜泣きする赤ちゃんが多い”のです。

【胃腸が弱い=胃腸が冷えてお腹が痛む・お腹が苦しい】
こんな体質のために赤ちゃんの夜泣きが起こります。

一般的にも『赤ちゃんはお腹が痛くて泣いているんだ。』という意見があります。
これは“胃腸の冷えタイプの夜泣き”のことですね。

実際に赤ちゃんのお腹を触ると、硬く緊張していることがあります。

このお腹の硬さ(緊張)は、腹痛を起こしているツボの状態と非常に似ています。

これは『夜泣きするのは、お腹が痛いから…』という話をまったくと同じ状態です。

しかし、これも無理もないことなのです。

赤ちゃんの胃腸は産まれてすぐに働きはじめます。
“母乳・ミルクを飲んで、消化と吸収を行う…”という慣れない仕事を休まずに続けなければいけません。

お母さんも授乳で大変なのですが、実は【赤ちゃんの胃腸も疲れている】ことが多いのです。
そのために起こるのがこのタイプの夜泣きです。

  小児はり治療の得意とするのは“胃腸の働きをよくする”ことです。
  
  赤ちゃんの胃腸の働き・消化器官の発達を促す治療を行うことで
  胃腸の力をつけて、夜泣きが起こらない体質に変えていきます。

   お母さんの体質の影響による夜泣き

赤ちゃんに影響するお母さんの体質とは・・・
【お母さんの体質的な弱り・過労】のことです。

東洋医学ではこの体質を『腎虚(じんきょ)体質』といいます。

この『腎虚(じんきょ)タイプの夜泣き』には次のような特徴があります。

  抱っこしないと眠れない
  抱っこを止めるとすぐに目が覚めて泣く
  お母さんの抱っこじゃないと泣く!

赤ちゃんの腎虚(じんきょ)体質を、分かりやすく表現すると・・・
“生まれつき持っている元気が少し足りない状態”と言えます。

母胎内でお母さんから受け取るはずだった元気・生命力が足りない状態なのです。

もっと分かりやすく言うと『お母さんのお腹の中にまだまだ居たい・・・。』
こんな風に赤ちゃんは感じているのです。

なので、お母さんが恋しくてさびしくて泣いてしまうのですね。

・お腹も痛くない、暑いわけでもない、原因不明でとにかく泣き続けてしまう・・・

・お母さんが抱っこして、あやすとウトウトしはじめる
・抱っこをやめるとまた泣いてしまう…

こんな夜泣きパターンの赤ちゃんにはこの腎虚(じんきょ)体質の可能性があります。

  この体質を改善するためには【腎臓のはたらきを活発にする】ことです。
  
  腎臓を元気にするポイントは『お子さんの治療』プラスお母さんの体質改善です。
  お母さんは
妊娠・出産と育児の疲労・消耗が根本的な原因となっています。

  実際の治療では小児はりとお母さんのプチ治療を行います。

   将来の発育を見据えた注意点!

以上の夜泣き体質を理解した上でケアしてあげることは
赤ちゃんの今後の発育にとって非常に大切なことなのです。

3つの夜泣き体質をそのままにし放っておくと、どうなるのでしょうか?

熱がこもりやすい体質の赤ちゃんは、常にイライラしやすく、怒りっぽいまま育ちます。

胃腸が疲れやすい赤ちゃんは、腹痛・消化不良・下痢・腸カゼなどの胃腸症状を起こしやすい体質になります。

胃腸のはたらきが不十分だと、食べたものを消化し栄養を吸収して、成長・発育する働きが不十分になります。

腎虚(じんきょ)体質の赤ちゃんも同じことが言えます。
腎虚体質は、元気(生命力)が不足している状態です。
そしてこの元気は“発育や知育に深く関わる”のです。


しかし、このような影響ははっきりと表面に表れないので、周囲の大人が気づくのが難しく、潜在的な体質として、お子さんに定着してしまいます。

ですから、お子さんの体質が決定づけられる時期までは、しっかりとケアして治療する必要があるのです。




コ ラ ム☆小児はり

 夜泣きに効くの? “ひやきおうがん”




夜泣き体質を東洋医学的に診断いたします。







『赤ちゃんの小児はり治療ってどんなの!?』
・・・と、心配になる方は
コチラの動画をご覧ください。
《生後間もない新生児の赤ちゃんの治療》です。




こんな風に刺さない鍼で治療します。
赤ちゃんでも平気♪な“はり治療”です。


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 《お母さんの声》 
はじめて治療にこさせていただいたときは本当に夜泣きがひどく
家族全員、疲れ切った状態でした。

4時間あばれて泣き叫びつづける娘に、どうしたらいいのか途方に暮れ
夜が来るのが怖い・・・そんな毎日でした。

はじめて治療院に来たとき、お話を聞いてくださる足立先生の声が優しくて
涙が出そうになったことを覚えています。

人見知り、場所見知りが激しい娘はもちろん泣いて、
治療さしてくれない状態になりました。

でも、足立先生は娘が怖がらないように白衣を脱いで、
おもちゃで遊びながら、ゆっくりと治療をすすめてくださいました。

効果はありました!!

治療を受けた日は寝てくれるようになり、気づけば何時間も泣き続ける日が無くなったのです。

週1回の治療を始めて2ヶ月。

まだまだかんしゃく持ちの娘ですが、優しい先生と奥さまに親子ともに元気をもらっています。
 H.N.ちゃん、パパと一緒に♪

いちばん良かったのは、悩んでいた夜泣きがおさまったことです。

泣いている理由も分からず、対処に困っていたけど、治療を受けるにつれて改善していきました。
子どもだけでなく、私も治療して頂けたことで気持ちにゆとりが持てるようになった気もします。
治療を受ける場所も居心地よく、親子そろって毎週落ち着いた時間を過ごせてよかったです♪


                    I.Yクンとママさん 









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