| 治まっていたはずの“おねしょ”が再発!? |
この話は夏にしばしば耳にする話です。
『なぜか6月~7月に落ち着いてたおねしょが再発した。』
『週に2、3回に減っていたおねしょが毎日に増えた!』
どうもプールが始まる時期に症状が悪化しているようなのです。
これはお子さんの体質にもよるので、一方的に決めつけるわけにはいかないですが・・
やはりおねしょの一時的な悪化は、プールに関係している可能性があります。
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| “おねしょ”とプールってどんな関係があるの? |
プールって、冷えますよね
特に屋外のプールは体を冷やす力が強いです。
学校の授業でプールの時間になると
・歯をカチカチ鳴らして、震える
・唇が真っ青になる
お母さんにもそんな記憶がありませんか?
特に夏休み前のプール授業はそれほど気温が高くないので
余計に身体が冷えやすいのです。
そして…、おねしょ(夜尿症)体質と冷えって、実は深い関係があるのです。
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| 冷え体質とおねしょ(夜尿症) |
『冬の寒い時期、冷たい風に当たると“ブルッ…”と震えてトイレに行きたくなる。』
こんな経験は誰もがすることです。
こんな状態が毎晩、お布団の中で起こっているのが“おねしょ(夜尿症)”なのです。
【おねしょ(夜尿症)=冷え体質】
このようにお子さんの体質を診ることもできます。
しかし、お子さんは生命力にあふれ、元気いっぱいですので
それほど強く冷えを感じることはありません。
潜在的に冷えやすい体質を持っていることが多いのです。
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| 冷やすと悪化するおねしょ(夜尿症) |
6~7月になると、急に悪化しだした“おねしょ(夜尿症)”の原因は、この冷えやすい体質にあります。
特に6~7月のプールの授業は比較的、低気温の午前中に行われることが多く、本当に暑い時間帯に行われることは少ないことが多いです。
また、梅雨時期とも重なるので、真夏日の晴天の日のほうが少なく
大半の場合、曇り空の下でプールに入ることが多いです。
夏休み前におねしょ(夜尿症)が悪化するのには、こんな理由もあります。
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| 他の冷えにご注意を・・・ |
プールの他にも、現代では冷房(クーラー)で知らず冷やされていることも多いです。
塾や学校、通学途中などで、足元が冷やされてしまう・・・
こんなケースも要注意ですね。
知覚できる体感温度と、足元の冷気との温度差って、けっこう大きいのです。
そして冷たい飲み物・冷たい食べ物も体の芯から冷やします。
夏前からコツコツと内臓を冷やしてしまっている・・・。
そんな生活習慣をチェックしてあげてくださいね。
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